しわ 紫外線対策|しわ 悩み

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紫外線対策とUVケア

しわの悩み解消ガイド20

しわ予防には、紫外線対策やUVケアは不可欠です。

しわは、加齢だけでなく、紫外線を浴びることによる乾燥肌や、活性酸素による老化などが原因で、しわは生じてしまいます。

しわの大敵は何といっても紫外線ですから、紫外線対策はとても大切です。

昼間に外出する際には、季節や天気を問わず、必ず紫外線対策をしましょう。

陽射しの強い時期には、つば広のUV加工の帽子や日傘でガードしましょう。

紫外線は雲を通り抜けてしまうので、曇りや、雨の日でも、油断は禁物です。

また、木陰や室内でも、照り返しによる紫外線がありますので気をつけましょう。

顔だけでなく、露出する肌や、薄物の下の肌には、日焼け止めクリーム、ローションなどを上手に使用して、UV対策しましょう。

しわと紫外線対策グッズ

しわの悩み解消ガイド12

紫外線は、しわだけでなく、様々な肌のトラブルの原因となります。

昔と違い、現在は、オゾン層の破壊が進んでいるため、紫外線が非常に強くなっており、肌トラブルを避けるため、紫外線対策は生まれた時から必要といえます。

最近は、紫外線対策グッズも、かなり充実してきています。

日焼け止めクリームやローションなどと併用して、上手に紫外線を遮断しましょう。

外出の際、衣服は白系よりは、黒系の方が紫外線を遮断してくれます。

また、ポリエステルや、木綿とポリエステルの混紡、綿などの素材が、紫外線防止に効果があるようです。

UV加工のつば広の防止も効果的、UV加工の日傘は、頭から余り離さずに使用しましょう。

また、目からの紫外線も非常に有害なので、サングラスは必須です。

しわと日焼け止め

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日焼け止めクリームなどは効果が高いほど酸化しやすく、しわやしみの元となる傾向にあります。

陽射しの弱い時は効果の弱いものを使用するなど、使い分けするのが良いでしょう。

日焼け止めには、SPF値とPA値がありますので、用途に合ったものを選ぶようにしましょう。

SPF50+が、日本では最大値で、このSPFの値が高いほど、紫外線の中波長(UVB)を防ぐ効果が高くなります。

PAは、紫外線の長波長(UVA)を防止する指数で、+の数で、三段階の表示となります。

UVAは、皮膚の深くまで届いて皮膚を黒くし、遺伝子を傷付けます。

UVBは、皮膚を赤く日焼けさせ、皮膚がんを誘発します。

日焼け止めは、塗る量が少ないと紫外線予防効果が低くなってしまいますから、決められた量をたっぷりと塗るようにしましょう。


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